数年前拒食症診断を受けた

私は数年前に拒食症の診断を医者にされました。この病気はとても辛くて自分ではきずかないうちに取り返しのつかないところまで進んでしまう病気です。拒食症診断の目安はまず、太っていなくてもまだ自分が太っているという間違った考えをもっている。次に肉や脂肪分を完璧に避ける。痩せるために薬を飲んだり無理に体を動かしたりなど自分の体を痛めるようなことばかりします。

あと筋トレは自分は毎日長時間にわたって行っていました。毎日腹筋1時間など今考えればおかしい行動ばかりです。最近、拒食症と診断される人が多いです。私の近所の女の子も拒食症になっています。まだとても若く、今年の4月に中学生になったばかりです。拒食症の症状が出たのは、小学校の6年生でした。原因まではわかりませんが、もともと太い子ではありませんでした。どちらかというと、細い方です。拒食症と聞くと、ぽっちゃり型の子が細くなりたいからと食事を取らなくなる、そうしているうちに食べられなくなり、拒食症となってしまいます。私には、不思議な病気です。

拒食症と診断されました。

以前ストレス性の拒食症と診断された事がありました。徐々に食べれなくなっていったのではなく突然食べられなくなったのです。食べ物の臭いを嗅いでも嘔吐してしまうし、酷い時は水を飲んでも嘔吐していました。拒食症と診断されショックでしたが自宅にいては危ないと思い即刻入院しました。1カ月ほどの入院でストレスからも解消され、カウンセリングでストレスを貯め込む性格の回避方法等を教わってきたので、退院後拒食に悩まされる事もなくなりました。拒食症は食事が摂取できなくなる神経症の一種です。過剰なダイエットから食事をすることができなくなり、体重が激減しているのに本人はまだ太っていると思い込み、食事を拒み、最悪は死にいたります。家族にこのような兆候が見られたら、迷わず神経内科などの病院に連れて行きましょう。、拒食症と診断されたら、家族は医師より本人への関わり方を教わりましょう。心理的に患っているので、叱って食べさせようとしても無理なことです。